広告の反応を高めるマジで初歩的な考え方

ビジネスコラム

価値ある仕事、『仕事と人生をデザインする』をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



公式LINEの配信だったり、YouTubeの概要欄、Instagramのキャプションやストーリーズ等々・・・ライティングをミスってる人が本当に多いので書いておきます。

まず大事な考え方として、広告は広告と思われたら負けというのがあります。

一般的に、人は広告が嫌いだからです。



数万人のフォロワーがいて、且つ運用を教えている側のビジネス系インフルエンサーでさえ、これを考えてない人ばっかりでアホしかないんだなぁ…と思ってますが、

これ読んでいるあなたはちゃんと覚えておきましょう。



広告っぽい文章を書くとマジで反応悪くなります



LINEの配信1つとっても、Instagramの投稿1つとっても、
フォロワーにとって違和感に感じる投稿はアウトなのです



ここで違和感とはなにか?というと、

シンプルに本人らしくない状態と考えてください。




例えばLINEって、普段は友だちとのやり取りで使うものですよね?

言い方を変えるとフレンドリーなツールです。


そんなツールで、冒頭から「お知らせ」とか「ご案内」みたいな、

広告臭プンプンの文章を送るのはナンセンスなのでやめましょう。



私の場合は ”皆さん” ってワードも基本使わないですね〜…

1対大勢なのがスケスケなので。


あと、🎁とか✅ ← こういう絵文字も禁止ですw




情報商材やコンサル界隈しか使ってないですし、

怪しいのでやめたほうがよいと思います


仮にそれで上手くいっていたとしても、そのうち限界がきます。




普段の話し言葉と違いすぎるのもアウト。

例えば50歳のオッサン経営者が、

配信や投稿になった途端に絵文字をたくさん使うのもおかしいじゃないですか。




そもそもですが
ライティングを考える時に大事なのは、たった1人の相手を想像することです。



目の前に人がいなかったとしても、読んだ相手がすぐ行動してくれるか?

これを考えることから始まります。

基本の基です。




そう考えたとして… いきなり相手に「ご案内」とか言いますかね?(苦笑)



私だったら、「最近元気にしてます?」くらいのテンションで書いていきますし、

仮にお知らせだったとしてもその方が反応取れたりします



見てほしい、開いてほしい、飛んでほしい、タップしてほしい、申し込んでほしい、読んでほしい、来てほしい、…

こういう願望をいきなり伝えるのも広告感満載でウザいのでやめましょう



参考までに


このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
経営者/マーケッターとして、中小企業・個人起業家の売上づくりを支援。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し独立。現在は店舗ビジネスやtoC向け事業の集客からブランディング戦略まで、リアルとオンラインを横断して展開。実業特化のYouTubeプロデュース・大学講義など幅広く活動。オフィシャルブログでは『LIVING as ART』をテーマに、マーケティング・キャリア・日々の気づきを発信中。1993年生まれ、東京都品川区在住



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