LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。
最近よく、「どうしてそんなに高いモチベーションを維持できるんですか?」と聞かれます。
私のことをよく知っている人は分からないかもしれませんが、
新しく知り合う方には「自分に厳しいストイックおじさん」として認識されているようです。
私としては全然そんなことなく、
普通にぐーたら人間ですのでハードル上げるの辞めてほしいですが
ふと振り返ってみて気付いたことがあります。
それは、
みんなモチベーションとか高くないのか?と見渡してみたことろ
上のステージを目指してた人、みんな途中で消えてるm(_ _)m
ということでした。
どういうことかというと、
学生の頃であれば、
将来やりたい仕事や叶えたい夢を語っていたのに、
仕事し始めた当初は、
会社で実現したいことを語っていたのに、
仕事に慣れてきたら
次のキャリアビジョンを語っていたのに、
30歳を過ぎたら、
いかに普通に過ごすのか?を考えてばかりの人が増えました。
ぶっちゃけ経営者でも同じです
ガンガン頑張っている人はほんの一握りで
「会社員の延長で社長やってまーす」みたいな人もいます。
どうして昔のような『上を目指して頑張ろう』というピュアな気持ちがなくなるのか?
考えてみました。
私の中では、
どれだけ悔しい思いをしたかで決まるとも思っています。
自分の知識の無さを知ったり、
経験が浅くてうまくいかなかったり、
自分の行動を周りから全否定されたり、
過去の実績が一つも認められなかったり
結局、悔しい経験だらけの人間が、しぶとく生き残ってます。
ちょろっと嫌な経験したくらいじゃないです。
うまくいかなすぎて来週の生活費どうしよう。
生きていけない、オワタ\(^0^)/
くらい追い込まれて、
やっと自分の無力さが悔しくなります。
もちろん同じ経験はしないほうがよいですが
私の中の結論として、
怒りや悔しさは絶大なパワーをくれます。
孫悟空がクリリンを殺されてスーパーサイヤ人になったのも、

孫悟飯が人造人間16号を殺されて覚醒したのも同じです。

私が大ファンを公言しているBIGBANGのG-DRAGONも、
長く活動していない期間がありましたが
いきなり大麻吸引容疑をかけられ、
メディアの圧力や
世間のバッシングによる苦しみをキッカケに
約7年4か月ぶりに『POWER』という曲をつくり復活しました。
日本語訳された歌詞をみれば分かりますが、
『お前ら、舐めんな』
と、バチバチに風刺を利かせているのが分かります。
K-POPのレジェンドがお怒りモードなのです。

さて、ちょっとヲタクが出てしまいましたが
ビジネスをはじめスポーツの世界でも注目されている
「アンガーマネジメント」という心理トレーニングがあります。
怒りの感情をコントロールしてうまく付き合うことで、
モチベーションに変えてパフォーマンス向上につながるとされているもの。
もっと言うと、
「集中力」
「闘争心」
を高めるということに繋がるとされています。
実際、私は5歳から極真空手をやっていたので
人を殴って蹴ってばかりの少年時代を過ごしておりましたが、
年上のデブにボコボコにされて『なにくそ!』と思っている時の方が
力がみなぎりますし、
痛みを感じないことも多々ありました。
分かりやすくいうとアドレナリンです
もちろん、いかなる時も冷静さを欠いてはいけない
というのが大前提ですが、
怒りの感情がいかに絶大なのか、
スポーツの世界でもイメージつくと思います。
また最近、
YouTubeのおすすめに出てきた「ぺえ」さんも
全く同じこといってましたw



私と気が合いそうですw
そんな訳で
何かを高いモチベーションで続けたいとき、
過去に怒りや悔しい気持ちがある人は
集中力や闘争心に変えてみるといいのではないでしょうか〜
参考までに
このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。
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