成功してる社長が神社にいく理由

ビジネスコラム

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



皆さんは神社好きですか?


今日の話はスピっているわけではなく、
霊感商法的な話でもありませんが

よく、成功している一流経営者ほど神社に参拝していると言われています


私はというと
成功しているとは口が裂けても言えませんが、
同じく、よく神社に参拝するため足を運びます



「成功には運が必要だ」と言ったりしますし、
オフィスに神棚を置いている会社も多くあります。



ただ一方で、
経営を神頼みしているか?と聞くと殆どの経営者がNOと言うでしょう


では多くの社長はなぜ、こういった目に見えない力を信じるのでしょうか?


ポイントは2つあります。

1.自分1人限界を知っている

経営者は神社に何をしに行っているのかというと、
日々の感謝を伝えている人が殆どです


これは経営者に限らず、
芸能人やアーティスト、アスリートにも同じことが言えますが、

成功していく人は全員共通して
「自分は運がいい」と思っています。



失敗したり、ミスをしたり、目の前に試練が現れたとしても、
「これは成功するために必要な壁に違いない!」
どんな時でも、狂ったようにポジティブ変換できるのが成功する人です



そしてさらに、自分が成功した時には

家族のおかげ
仲間やパートナーのおかげ
社員やスタッフのおかげ
ファンのおかげ
応援してくれた皆さんのおかげ

お客様に恵まれたおかげ

などなど、周りに感謝をする人たちです。


「自分一人の努力だけで成功してやったぜ!」
と考える人はおらず、
周りのお陰様で今があると言う考えをします


つまり、

自分1人では成し遂げられないことが沢山ある
人間の力には限界があって完璧ではない
周りに生かされて今の生活がある


こういうことを知っているからこそ、
成功者ほど感謝の気持ちが湧くのでお参りに足が向くのです。


神社だけでなく、お寺も同じですし
もっというと
ご先祖のお墓も同様と考える人もいます。


一流になって活躍していく人ほど
『神仏』や『ご先祖』を無下にせず、
むしろ大事にしている人が多いと思っております。



キリスト教にせよイスラム教にせよヒンドゥー教にせよ仏教にせよ、
この考え方を持つ成功者は世界共通です


2.精神的な安らぎ

経営者は常に『逆境』がつきものです。


信頼していた人に裏切られたり
会社のお金が底をついてしまったり
サービスが批判されたり
お客様が離れていったり


常にストレスで禿げそうになりながらも
そんな状況を耐えられる精神的な強さが必要になります。


こういう時に、

心の拠り所があって信じる力が強い人ほど、
メンタルがブレません



これは「宗教を信仰した方がよい」という話をしているのではなく、
あくまで信じる力が強いという事です。


目に見えない存在であったとしても
不誠実にすることはありません

そのため多くの成功者は、
人智を越えるパワーを信じる人が多いです


人智を越えるとは、
人間では理解できない事柄や存在のこと。


例えば『宇宙の真理』や『超常現象』などがあります
今回のテーマでいくと、
『神の存在』も同様です



個人的に
宗教や霊感商法はマジでおすすめできませんが、

特別な力を味方にしたいと思う気持ちは、精神を安定させます


芸能人・アーティスト・アスリート・経営者、みんな共通。


オリンピックや世界陸上をみていると、
スタート前に祈りを捧げている選手を多く目にしますよね
そういうことです。


以上の理由から、
成功している人ほど神社で感謝を伝えているというお話でした

参考までに


p.s.
私は2歳の頃、祖母のお葬式の最中に突然斜め上を指さして、
「あっ!ばあちゃんいる!」と話したようです
周囲をざわつかせ、変な2歳児だと思われたかもしれません(苦笑)

ただ今はそんなの能力はなく、
私は人智は超えられなかったみたいです。


このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。


【追伸】
現在、CMOや顧問としての依頼は原則として一般募集を行っておりません。ただし、プロジェクト単位やスポットでの個別相談についてはお問い合わせベースで承っております。講演依頼につきましても同様に対応可能です。ご連絡は本ブログの問い合わせフォーム、または法人公式サイトよりお願いいたします。(SNS経由でのコンタクトは受け付けておりません)