2026年版 山下のテーマ

ビジネスコラム

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



明けましておめでとうございます!


元旦だけ実家に帰っており、

家族と一緒に食事をして元旦を過ごしました。



それ以外の時間は通常運転で、

ポチポチとPCをいじりながら仕事を進めております




さて毎年この時期は、「今年どんな年にするか?」と目標設定を決めるタイミングですが


誰かの話を聞くのも、

自分の話をするのも飽きてしまって面倒臭いので

私が考えている「今年のテーマ」をここに書いておきます






2026年のテーマはズバリ、

周りに『差をつける』です



これは、勉強・仕事・プライベート全てにおいての話。


昨年コツコツと積み重ねてきた基盤があるので

それを解放していく一年にしていこうと考えております。



まじで周回遅れくらいの差をつけてやろうと目論んでおります\(^0^)/



実際に誰かと比べている訳ではありませんが(苦笑)

私が日頃考えていることとして、社会は『競争の毎日』というのがあります


キャリア、スキル、人間性、等々

常に評価をされて生きていくことになります


経営であれば、それが売上に反映されるなんてこともあります



自分よりも周りの方が、いい人材、いい商品、いいサービスに感じたら人はそちらを選ぶ。

そういうものです。



だからこそ私は、自分以外は全員『敵』だと思ってます。

いやまじでね。笑

こんな発想を持っているからこそ、今年は「差をつける」をテーマにしました。






また私が大事にしている考え方の1つに、

微差が大差を生むというものがあります


小さな努力の積み重ねも、
時間とともに非常に大きな結果や能力の差となって現れる
という意味です。




とある調査では、30〜50代の1日平均の勉強時間はたった5分という調査結果があります

つまり、1日30分でも勉強すれば周りと6倍の差がつく。



また、ビジネスパーソンを対象にした調査では
1日の読書時間で1番多かったのは15分未満という報告があります。


また別の調査では、

富裕層になるほど1日30分以上読書しているのに対し、

年収300万円前後の人たちで1日30分以上本を読むのはたった2%だったそう。


また、とある調査によると

ビジネスパーソンで日常で意識的に運動を取り入れているのは4人に1人という結果があります。


さらに毎日40分のウォーキングを取り入れるだけで

一般的な平均徒歩移動時間の2倍の差がつく
と言われてます。


こういった調査からもわかる通り、

毎日の積み重ねがいかに大事か?というのがわかると思います。

最後に

今回、「自分以外は全員敵だと思っている」と書きました。

まあこれはリアルな本音なのですが(笑)

誰かに対して喧嘩を売っている訳でもなければ、威圧する訳でもありません。

あくまで自分を戒めるためのマインドセットとしている訳ですが、

こんな言葉があるので紹介します。



「敵は多ければ多いほど面白い」 by 勝海舟


敵の存在を恐れるのではなく、
むしろそれを楽しむ心構えを持つことが、
人生の勝者になるための鍵だ。


という教訓です


幕末の偉人、勝海舟というサムライが残してくれた言葉です。

昔の日本人は、マインドが怖いほどキマってます。



さあ、

2026年も皆さんの人生が楽しくなりますように!



このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。



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