LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。
※今回は私の主観モリモリのコラムになりますが、クレームは受け付けておりません
友人と話していると度々出てくるワード
それは「男を見る目がない」という話ですw
浮気された、モラハラを受けた、結婚してくれない等々
なんだか可哀想な気持ちになるエピソードがよく耳に入ります
これは男性も同じでして、
「女性を見る目がない」と嘆いている人も多くいらっしゃいます
私がいろんな人の話を聞いてわかったこと、
それは『今が良ければ未来も良いだろう』という期待だらけということです
勘違いしてほしくありませんが、
未来に期待をするな・相手との将来を疑え、という話ではありません
今回は “人と付き合う際” の大事な話をします
『今が良ければ未来も良いだろう』というのは、
今、性格がよいと感じるので未来もいいだろう。
今、会話のテンポ感が合うから未来もいいだろう。
今、生活スタイルが合うから未来もいいだろう。
── こういう考えのことです。
脳内がポジティブお花畑の場合、
もし人生に壁が訪れたらどう乗り越えるのか?
みたいな発想を全く考えません。
ここが大きな問題です。
人付き合いで大事なことは、ピンチになった時にどうするか?
ピンチの時こそ人間性が出ます。
この考え方を知っておかないといけないにも関わらず、
本当の人間性を見抜けずに付き合うケースが多いのです
言い方を変えると『うわべっつら』という話
今が良ければそれでいいの!♡ みたいなこと言ってる感じ
はたから見てると、お金持ちの隣でペタペタくっついている港区女子みたいです
飲み会でヨイショしまくり・されまくりで、気持ちよくなっている男女も良い例ですね
私の体感、20代まではそれでよいですが
30代以降は「いかに自分に何もないか」が露呈しますので
気がついたら取り残されてしまうケースが多発します
仮に関係があったとしても、1つでも問題が起きたら即終了
大抵は「人間性に問題があるケース」が多いです
※ 2025年の山下調べ(なお、独断と偏見)
人を見極めるポイント
いつかのコラムでも書きましたが、人生は『投資と一緒』です
上がる時もあれば下がる時もある
もし人を株とするならば、
今後上がっていくであろう株(人)を見極める力が必要です

下がったとしても、どう這い上がっていくのか?
この考えがある人を見極めないといけません。
もっと言うと、
どん底に下がった時も持ち続けられる株(人)なのか?も重要
これは恋愛だけではなく、ビジネスも同様です
ちなみに私が知っているあげまんは
この考えがしっかり根底にあるので旦那選びがピカイチ
逆も然りです。
そして、
どうしたらこういう人を選べるようになれるか?という話があります
答えはたった1つで、『自立』です。
自立には3つのカテゴリーがあり、
1.生活的自立
2.経済的自立
3.精神的自立
があります
つまり、身の回りのことができて、稼いでいて、他人に依存せず自分の意思で判断できることが大事、という話
当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれませんが
男女ともに難しいのが現実なのです
これが出来るなら、全員あげまん・あげちんなのだ(キリッ
人生を投資として考えるならば
落ち込む時期があってもトータルで上がっていかなければならない
20代よりも30代
30代よりも40代
40代よりも50代
50代よりも60代 のほうが「幸せだ」と感じる人生を作れる人が、カッコいい大人です
男女問わずね。
ですので、こういった人間性を相手に見抜く人が、基本的にあげまん&あげちんです。
以上、今年いろんな人と会話していて感じた山下のボヤキでした

このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。
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