成功に才能は必要なのか

ビジネスコラム

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



タイトルの通りですが
成功には才能が必要なのか?という話があります



成功には人それぞれの定義がありますが

ビジネス、スポーツ、エンターテインメントなど

各分野において、結果を残したいと考える人は「成功欲」があると考えています。





ビジネスであれば、株式上場であったり、売上100億円企業を目指す。

スポーツであれば、オリンピックのメダリストになることや、世界をフィールドに活躍する選手になる。

エンターテインメントであれば、興行収入記録であったり、権威ある賞の受賞など。




まずビジネスにおいて、私の中で「成功」と言えるスタートラインは

個人の純金融資産が5億円以上で、全世帯の約0.2%に入ることからです。


最初にこの基準をクリアしないと、

資本主義の競争においてスタートラインに立てないという感覚です。




当然がむしゃらに働けばいい訳ではなく

どの分野にせよ「成功には戦略と運が必要不可欠」

という考え方をしています。




才能は必要なのか?

今回の本題でもありますが、私の考え方はシンプルです。


① 生まれつきの才能は必要ない
② 努力できる才能で全てが決まる


以上です



生まれつきの才能は必要なく、関係ないとすら思っております。



ごく稀に、遺伝的素質によって飛び抜けた才能を持つ人がいますが

そもそも確率的にも外れ値なので考えていません。



例えば『絶対音感』を持つなど音楽的な才能や、
IQがズバ抜けている人が持っている計算能力などが該当します。



彼らは「天才」と称されますが
世の中の成功者は99%天才じゃない人たちです






ビジネス、スポーツ、エンタメ、etc
どのジャンルの成功者も同じことが言えます。



全員が口を揃えて「私は天才じゃない」と言ってます。




人が遊んでいてる時、努力している
人が寝ている時、努力している
人が休んでいる時、努力している
人が努力してる時、当然努力している

これが普通だと思ってる頭がおかしな人が成功していきます




シンプルな話ですが、頭で分かっていても皆んな出来ないんですよね。



努力のやり方がわかる、わからないではなく

努力できること自体が才能だと考えた方が楽です。


もう私はこういう考えに行きつきましたw




努力が出来ない人は、何もない。
ハッキリ言ってしまうとこれが結論になります




ここでいう『努力』は何を指すか?と言いますと、
自分に足りないスキルを得意にしていく事です。



私はというと、
営業が出来なければマーケティングも出来ない、コミュ障。
経営ノウハウもなければ人脈もない、友達いない。


普通にゴミすぎて経営者失格なので、
人の70倍は努力するしかないと理解してます。


ポンコツはポンコツなりに焦る毎日を生きていくしかないのです。




一方、この発想がない人は
いかに楽に儲かる方法はないのか?
という考え方をしております。(ビジネスにおいての話)


宝くじを買って一攫千金を狙ったり
ギャンブルにハマってお金を溶かしたり
詐欺まがいの勧誘に引っかかったり
リスクある投資商品に投じて無くなったり・・・




ダンボールで2階建の家を建てようとしてるくらい無謀なことやってます

土台がない場所には何も積み上げられないのです



こういう発想の人は、努力が嫌いで、継続とか無理なタイプ。
もはやアレルギー体質なんだな〜と思いますけどね。



最後にこのブログを読んでいるクセ強なあなたへ

誰でも簡単に努力ができる
イージー3ステップを書いておきます。


1.出来ないことは練習する
2.知らないことは調べる
3.つまずいたら聞く



はい、これだけです〜\(^0^)/

小学1年生でもわかるくらいシンプルにまとめました。


成し遂げたいものがある人は一緒に頑張りましょね

参考までに



このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。



【追伸】
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