LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。
最近、私がゼロイチの経営者と関わっていて思うこと
それは、
自分を特別だと思うな
という話です。
ここでいうゼロイチとは
年商規模でいうと数千万円〜1億円程度
創業者1人のみで事業を回している、
もしくは従業員5名程度の少人数チームで回している規模感
それ以下の人はフリーランスと同等と考えています
そもそもの話、問題だと思っているのが
都合の悪い話は平気で無視をする姿勢です。
ビジネスは常にトラブルがつきもの。
その内容に大小ありますが
耳が痛い連絡がくるケースは山ほどあります
面倒くさい連絡も同じです。
契約の更新がストップする可能性だってあるし
お金のトラブルに巻き込まれる事だってある。
顧客に返金を求められる場合もあるし
クレーム対応をしなければならない時もある。
これだけではありませんが
「正直、対応面倒くさい」と思う連絡は常日頃あると思います。
こういう時こそ自分の立ち回りを間違えてはいけないのですが、
「君はどんだけ偉いんだよ」と言いたくなる程、ふんぞり返ってる人が多いのが現状

自分が困ったときはすぐ連絡してくる割に、
面倒くさい連絡は返さない。
そして、解決したら一瞬で他人事。
こういうスタンスの経営者が多すぎますね。
もっというと経営者だけに限らず、フリーランスも同じと考えてください
一言でまとめると、周りが見えない非モテ野郎です。
普通にぶん殴りたくなります。
この手のタイプはそのうち消えていく経営者に過ぎませんが、
根本に「自分さえ良ければよい」という考え方が根底にあるのが問題。
冒頭にも書いた言葉に戻りますが、
自分が特別だと思うなよという話になってきます
ここで1つ大事なことですが、
ビジネスの本質は価値と価値の交換です
提供する商品・サービス(価値)と
顧客が支払う対価(価値)が
お互いにメリットを感じる形で成立する
これが基本原則の考え方になります
なので『自分だけ良ければよい』という考えが根底にある人は、
気がついたら基本原則から離れる行動をすることになる。
ゼロイチで上手くいかなくなる人を、
身近な知り合いだけでも年間数十人単位で見てきてますが
やっぱり共通してるのはこのタイプ。
Give(ギブ)の精神が大事だよね〜
とかその辺の本に書いてあるような言葉を言ってる人達も
この事実に気づかないアホ丸出しの状況です。
残念ながら、
起業塾ですら経営者としての立ち回りを学ぶことはありませんし
周りに教えてくれる人がいないのが現実ですが
特にゼロイチで頑張る人たちは
この辺りのお作法も、知っておいた方がよいかもしれませんね〜
どっかのラジオでまた話そうかな
ばいちゃ
このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。
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