余命半年の教師が息子にのこした言葉

マインドセット

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。




SNSで思わず目に止まった投稿があったのでシェアします

最近、私もよく話をしている『勉強』について語られている内容です



余命半年の教師が息子にのこした言葉


なんで勉強なんかしなきゃいけないの?
と言う質問に、教師の母はこう答えた。


ここに水の入ったコップがあるでしょう。



「算数」を学べば
この中に200mlの水があると数字で見えるようになり、



「理科」を学べば
この水は水素と酸素からできていることが知れる。



「社会」を学べば
この水がどこから来たのか?がわかり、

そして世界にはこの水さえ、飲むことができない人たちがいることを知れる。



「美術」を学べば
この水の反射を綺麗に描くことができるようになり、



「音楽」を学べば
同じコップでも水の量で音が変わることに気づける。



「技術」を学べば
このコップがどんな素材でなぜ漏れないかがわかり、



「保健体育」を学べば
この水がどのようにして健康を支えているかが知れる。



「道徳」を学べば
この水を誰かと分け合う思いやりの大切さを学べて、



「国語」を学べば
ここに書いた「全部の意味」を正しく理解できるようになり、



「英語」を学べば
この話を世界中の人と分かち合えるようになる。


でももし何も学ばなかったら、
このコップの中にあるのは「ただの水」で終わる。




だから勉強するのよ。

この世界を、ただ見ているだけの人生で終わらせないためにね。



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まあ、たぶん子どもには何を言っても伝わらないと思っていますが(苦笑)



正直な話、

なにも学校の勉強が全てではなく、

ぶっちゃけ大人になってからの方が大事な勉強が多いと思っています。


仕事
人間関係
社会情勢
お金
恋愛
健康


パッと挙げてもいろいろあるんです


ただ、この文章にもある通りで

自分の視野を広げるために勉強するというマインドセットは

何歳になっても大事だと日頃から思っております。


ふと目に入ったSNS投稿に共感したというお話でした〜

参考までに



このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。



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