ワークライフバランス炎上問題

ビジネスコラム

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



高市新総裁(10/7時点)の『ワークライフバランス捨てる』発言が炎上してる模様です


今この瞬間も戦争して人を殺し合っている国がある中、
日本人らしい平和ボケした炎上でオワタです\(^0^)/



それとこれは問題が別だ!という話もありますが、

ちなみに、ワークライフバランスの日は毎年11月23日です。


勤労感謝の日と重なってますが、
そんなに文句言うなら
11月23日も声をあげるんでしょ?と思っちゃいます。




でも、どうせ祝日だから遊ぶか寝てるんでしょう

そんなものです。


さて、早速ポッドキャストのお便りに
『オジさんはどう考えてますか?』と来ていたので回答しておきます。
※オジさんとはラジオ内だけで使ってる通称です



そもそもの話、
仕事と人生のバランスを考える際は

お金
時間
仲間
健康
仕事のやりがい



この5つがバランスよく満たされていないと
人は幸福度を感じません。



一方でワークライフバランスという言葉は
『労働時間の多さ』にフォーカスが当たりがちです。


そもそも人生単位で考える人がいないので、

おそらくこの問題は一生続くんだと思います。



その前提で、

労働にフォーカスして私はどう考えるかというと
「凡人なら頑張ろうよ」派です


世の中には、
1日15時間の労働で成功して幸せを感じる人がいれば、

1日3時間の労働だけで成功して幸せを感じる人もいます。


それぞれ仕事のスタイルがあるわけですが、
1日3時間と聞くと『楽でいいな』と思うでしょう


でも、誰1人として
楽して儲かった人を見たことがありません。
※仮想通貨で一発ドカンと当てました系は除外してます


時間をかけて必死に努力してきた結果、能力が高い。
だから1日3時間労働でOKになるのです。


お勉強も同じです。

ガチで東大を目指している人に、『スタディライフバランス』とか考えている人はいません。

たまに天才もいるけどね。



ただ、短時間の勉強で結果を出せるのは、
仕事と同様、能力が高い人がやることです。



こういう考え方をしているので、

凡人なら頑張るしかない!
努力して能力を上げるしかない!
というマインドに行き着いております。



私は実際、

仕事の戦略的な話になると『根性論』とかマジで嫌いなタイプですが、
持つべきマインドとしては嫌いじゃないです。



また現在、この話題の件は
いろんな著名人・起業家たちも意見してますが、


人を動かす立場と動かされる立場では、
考えが異なってしまう事が多々起こります


そりゃそうです。

ただ、嫌で変えたい気持ちがあるならば
「凡人なら頑張ろうよ」の考えに戻りますね。


お金
時間
仲間
健康
仕事のやりがい

人生単位でこのバランスを目指して、
努力した方がストレスフリーです。

あくまで私の考えなので参考までに。



このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。


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