【朗報】年上女性に激モテしてます

ポッドキャスト番組

LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。



ポッドキャスト配信では、
オーディエンスの動向をチェックできるアナリティクスが存在します

私は毎日Spotifyでチェックしているのですが、
不思議な出来事が起こっていたのでシェアします。

なんとリスナーの86.4%が女性
そして45〜59歳の層が一番多いということ



30代の男2人がぺちゃくちゃ喋るラジオは、
まじでメンズに不人気なことがわかりましたww



吉沢亮と横浜流星がパーソナリティだったら聴いてくれるのでしょうか?




まぁぶっちゃけ男女比率はどうでも良いのが本音ですが、

本来、男性がビジネス系の発信をすると同性リスナーが7〜8割以上を占めます
※YouTubeにおいても同じです




ただ我々は顔出ししてないにも関わらず、
女性リスナーの支持を8割以上とってしまう結果となりました


これが自社のビジネスにどう影響するか?
と聞かれると、影響ないのが正直なところです



ただ、発信スタイルには注意しようと思っております


なぜかというと、
男性と女性では感情に響く言葉が異なるからです。



女性は感情の共有を重視して「共感を求める傾向」があるのに対し、
男性は合理的な情報や事実を重視する傾向があります
※この時点でデータや事実しか信じない私は、女性に理解してもらえない人種になります



これらの違いは男女の会話がすれ違う原因にもなったりする訳ですが、


マーケッターとしては、男性脳・女性脳で響く言葉を使い分けるということを
日頃のビジネスでも知っておかなくてはなりません。


極端な話ですが、

女性向けのシャンプーを販売したい時に、
男性化粧品で使われるようなデザインや言葉を使ってしまったら売れなくなります。



ポッドキャストにおける情報発信も同様です

どういう言葉を使うのか?
どういう言い回しで共感を得るのか?

もっというと、
どんな声色で話しをするのかも重要なポイントだったりします。


年上女性に支持の高い私たちのポッドキャスト
今後のトークに乞うご期待(!?)


p.s.
ブラジルにいらっしゃる方々はこんなラジオ聴いてて楽しいのかな…?
なんとまぁ、世界からありがとうございますw


このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。


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