LIVING as ART、「価値ある仕事とエキサイティングな人生を創造しよう」をテーマに、マーケッターとして活動している山下です。
1億総発信者世代という言葉があります
『ぶっちゃけお前誰?』という人でもインフルエンサーとしてSNS発信して
誰でも簡単にお金を稼ぐことをできる時代になりました
スマホさえあれば小学生でも90歳の老人でも
自分の考えを発信できちゃいます
そんな中、
いまはフォロワー数至上主義でもありますので
インスタグラム・𝕏・TikTok・YouTube等々、
フォロワー数が少ない=影響力がない!
と判断をされてしまいます
まぁそりゃそうだよね、、となる一方で
正直、媒体によると考えているのが私です
私の感覚値でもありますが、
Instagramのフォロワー1万人
→ YouTubeをやったら100〜500人登録くらい
𝕏のフォロワー1万人
→ YouTubeをやったら50〜100人登録くらい
TikTokのフォロワー1万人
→ YouTubeをやったら100〜500人登録くらい
くらいの影響力という感じです
あくまで肌感覚ですが、初速はこれくらいに落ち着いてくる印象
あくまで実業ジャンルと考えてください
※エンタメ系はまた話が別です
ここで
総務省情報通信政策研究所が発表しているデータをみると、
YouTubeの利用率はどの世代もめちゃくちゃ高い
連絡手段として使ってるLINEと同じレベルですw

※総務省情報通信政策研究所が発表している『令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書』
https://www.soumu.go.jp/main_content/000887659.pdf
YouTubeを制していくのはマーケティング目線でも非常に重要な訳ですが、
お気づきかもしれませんが、
YouTubeで影響力をつけるのはすべてのSNSと比べても死ぬほど難しいです
逆にいうと、YouTubeがわかっている社長は
マーケティングにおいて断トツ優秀になっちゃいます
企業のマーケティング担当がよくやりがちな話ですが
「今回のプロモーションはフォロワー10万人いるインフルエンサーを起用しよう!」と
PRしてもらったとしても、
全然流入がないなんては多々あります
フォロワー層をチェックすることも大事ですが
媒体ごとの影響力も同時に押さえておかないとコケます
というお話でした
参考までに
このブログの執筆者:
山下隆成(Ryusei Yamashita)
中小企業や個人起業家を対象にマーケティング戦略を支援するマーケッター。『LIVING as ART(人生はアート、思い切り描いていこう)』をテーマに、マーケティングやキャリア、日々の気づきを発信している。ポッドキャスト配信やYouTubeチャンネルのプロデュース、大学講義、イベント統括など幅広く活動。20代で広告会社の制作プロデューサー、(株)リクルートで企画営業を経験し、現在はCMOとしてリアルとオンラインを横断したマーケティング支援を展開している。1993年福岡県生まれ、千葉県育ち。東京都品川区在住。
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